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<ベガルタ>好調長沢「古巣からゴールを」4−4−2に手応え

FW長沢駿選手

 長沢が乗っている。24日のルヴァン杯鳥栖戦で3戦連続ゴールを決めて引き分けに持ち込み、1次リーグ突破に貢献。右CKを最後に高さを生かして右肩(公式記録はヘディング)で押し込む得意な形で奪った。「コツコツと点が取れるようになってきた。(不調の)リーグ戦につなげたい」と先を見据える。
 鳥栖戦は基本布陣「3−4−3」から「4−4−2」でプレー。昨年8月まで所属したG大阪と同じ陣形で「やりやすい。サイドから守備を崩し、クロスが上がりやすくなる」と手応えを感じている。神戸に期限付き移籍した昨年9月以来の古巣との対戦。「仲いい選手がたくさんいるので、負けないようにがむしゃらにゴールを狙いたい」と意欲を燃やす


2019年04月28日日曜日


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