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<楽天>銀次、好打も走塁と守備でミス

銀次内野手

 東北楽天の銀次は好打を見せたが、走守でまずいプレーがあった。
 4−5の五回、ボルシンガーの直球を捉え、右中間深くに運ぶ同点の適時二塁打。「いいスイングができた」と振り返った。ただ、一気に三塁を狙ってアウトに。「自分では行けると思った」と説明したが、平石監督は「野手の動きや球の位置をしっかり確認して走らないといけない。もったいなかった」と判断ミスを指摘した。
 二回は守備で手痛いプレーが出た。2死一、二塁から中村奨のゴロをグラブに収め切れずもたついている間に二走が生還し、適時打となった。「集中力が足りなかった」と反省した。


2019年04月28日日曜日


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