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<東北中央道>南陽PAお出迎え 開通後初の大型連休

新設された南陽PA(下り線)に立ち寄るドライバーら=27日正午ごろ、南陽市

 東北中央自動車道の南陽高畠(山形県高畠町)−山形上山インターチェンジ(IC、上山市)間が開通して初の大型連休を迎えた27日、南陽パーキングエリア(PA)では、観光や帰省で利用する関東地方のドライバーが目立った。
 南陽高畠−かみのやま温泉IC間にある南陽PAには午前中から、山梨、沼津(静岡県)など県外ナンバーの車が相次いで立ち寄った。
 東京都江戸川区を午前7時に出発し、山形市の実家に向かうという会社員斎藤卓さん(55)は「今までは南陽高畠ICでいったん一般道に降りて乗り直さなければならなかったが、移動が楽になる」と喜んだ。
 鶴岡市から会津若松市へ帰省する会社員の渡部一男さん(53)は「走りやすい道路で、北関東へも足を延ばしやすい。連休中は家族と関東地方の観光地も訪ねたい」と話した。


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2019年04月28日日曜日


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