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<川俣シャモ>歯応えあり美味こぼれる笑み 福島できょうまでまつり

川俣シャモの親子丼を味わう家族連れ

 福島県川俣町の特産シャモをPRする「川俣シャモまつり」が27日、福島市荒井の公園「四季の里」で始まった。来場者はさまざまなシャモ料理を楽しんだ。
 町内の飲食店が6ブースを出店。いずれもシャモの焼き鳥や親子丼、メンチカツなどが提供され、来場者は食感やうま味を堪能した。埼玉県の会社員松村佑子さん(39)は「歯応えがあり、どの料理もおいしかった。初めて食べたが、友達に川俣シャモのおいしさを伝えたい」と話した。
 まつりは28日まで。町内の飲食店主や町商工会などの実行委員会が主催した。


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2019年04月28日日曜日


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