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<ベガルタ>金正也、最少失点に「リスク管理できた」

DF金正也選手

 仙台の金正也が古巣相手に最少失点にとどめた。センターバック(CB)を組んだ常田と連係、流れの中からの失点を許さなかった。「試合を通してリスク管理ができ、全体的には良かったと思う」と納得顔で振り返る。
 個の力が強い黄義助とアデミウソンの2トップを封じた。2人に対し、両CBにサイドバックかボランチのうちの1人を加えて対応。「声を掛け合いながら準備とチャレンジができた」とうなずく。
 G大阪には2017年まで所属した。「(古巣に)勝ててうれしいけど、苦しい状況の中で勝ち点3が取れたことの方が大きい」。力強い言葉に、守備の要として今後もチームを支える覚悟がにじむ。


2019年04月29日月曜日


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