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<ベガルタ>勝利のワイン楽しみ サポーターと苗植樹 宮城・大和

ワイン用のブドウの苗木を植える参加者

 サッカーJ1仙台などを運営するベガルタ仙台(仙台市)は29日、サポーターと県内各地の魅力を楽しむ企画「ベガルタ×ふるさとで遊ぼう」の第1弾として、「大和町・ベガルタ七ツ森満喫ツアー」を同町で実施した。
 クラブコーディネーターの平瀬智行さん、地域連携課スタッフの菅井直樹さんが同行し、42人が参加。大和町吉田のワイン醸造所「了美(りょうみ)ヴィンヤード・アンド・ワイナリー」のブドウ畑にメルロー種の苗木を植えた。3〜4年後にワインになるといい、名取市の保育士松谷ひとみさん(47)は「ぜひ味わってみたい」と笑顔で話した。
 近くの七ツ森陶芸体験館では陶芸に挑戦。参加者は特別に選手用のバスで移動し、道中も平瀬さんらとの交流を楽しんだ。
 ツアー第2弾は夏に予定。菊池秀逸社長は「地域に根差したクラブとしてファンとの触れ合いを継続し、全国にも発信したい」と話した。


2019年04月30日火曜日


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