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いちごの郷30万人達成 家族に特産品 宮城・山元

30万人目の来場者となり、斎藤町長(左)から記念品を贈られる佐藤さん家族

 宮城県山元町のJR常磐線坂元駅前に2月に開所した農水産物直売所「やまもと夢いちごの郷」で28日、来場者30万人を達成した。
 同日午前11時ごろ訪れた仙台市泉区の佐藤敏弘さん(66)の家族6人が30万人目となり、運営するやまもと地域振興公社社長の斎藤俊夫町長から特産のイチゴなどが贈呈された。
 佐藤さんは「これまで何度か前を通り掛かり、いつか寄ろうと思っていた。来たかいがあった」と喜び、娘の田中理絵さん(37)さんは「30万人目と聞いて驚いた」と話した。
 やまもと夢いちごの郷は2月9日、グランドオープンした。


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2019年04月30日火曜日


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