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<楽天>失速、5連敗 10連休 寂しいホームの戦い

 東北楽天は拙攻が響き5連敗。今季初の同一カード3連敗となった。先発近藤は二回1死一、二塁、田村の1号左越え3ランで先制された。その後も変化球の精度が安定せず、五回無死二塁で角中に右前適時打を浴びて降板。2敗目を喫した。
 打線は0−3の四回無死二塁から島内の二塁打、銀次の右前打で2点を返したが反撃はそこまで。五回以降は無得点に抑えられた。
 ロッテは3連勝。今季初先発の種市が5回2失点でプロ初勝利を挙げた。

東北楽天−ロッテ6回戦(ロッテ4勝2敗、13時00分、楽天生命パーク宮城、28,202人)
ロッテ 030010000=4 
東北楽天000200000=2
▽勝 種市9試合1勝     
▽S 益田13試合2勝1敗7S
▽敗 近藤2試合2敗     
▽本塁打 田村1号(3)(近藤) 

☆イヌワシろっかーるーむ

 茂木栄五郎内野手(2試合ぶりの猛打賞。3安打のうち2本は2ストライクから放つ)「追い込まれても早打ちにならず、慌てないのが結果につながっている。ボール球の見極め、頭の中の整理ができている」

 銀次内野手(四回、死球と判定されなかった直後に右前適時打を放つ)「無死一、三塁だったので最悪でも1点欲しかった。一、二塁間へ強いゴロを打つ狙いだった」

☆熱血平石語録

<痛いのはどっち> 
 「打ちにいきながら、体を守ろうとした。審判の判断だから仕方ないが、その後よく打ってくれた」(右肘付近に球を受けたが死球と判定されず、直後の球を右前適時打とした銀次を評価し)


2019年04月30日火曜日


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