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<米沢上杉まつり>砲術隊 勇ましく祝砲 歴史絵巻が開幕

まつり開幕に合わせ、上杉砲術隊が祝砲を放った

 戦国時代の歴史絵巻を再現する「米沢上杉まつり」が29日、米沢市の上杉神社に隣接する伝国の杜前広場を主会場に始まった。
 午前9時、上杉砲術隊による火縄銃の祝砲が放たれ、セレモニーでやまがた愛の武将隊らが高らかに勝ちどきを上げて祭りの開幕を宣言。鏡開きや開幕太鼓、奉納舞踊で祝った。その後、総勢約1100人が上杉神社に通じる路上を民踊流しでパレードし、ステージでは各種パフォーマンスが繰り広げられた。
 30日と5月1日は午前10時半から武将隊と上杉太鼓による「魂の響演」がある。2日は午後6時半から、上杉謙信が合戦前に行ったとされる出陣の儀「武〓式(ぶていしき)」を、甲冑(かっちゅう)武者姿の約200人が再現する。
 3日は午前9時半から、神輿渡御(みこしとぎょ)と軍団行列による「上杉行列」が市中心部であり、メインイベントの「川中島合戦」は午後2時から松川河川敷で行われ、上杉謙信、武田信玄の両軍合わせて約700人が、戦いを繰り広げる。
 連絡先はまつり実行委0238(22)9607。

〓はしめすへんに帝


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2019年04月30日火曜日


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