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<令和幕開け>梅香る万葉の味 改元記念の駅弁、JR仙台駅できょう発売

新元号改元記念駅弁「福寿御膳」

 日本レストランエンタプライズ仙台支店(仙台市)は1日、新元号「令和」への改元を記念した駅弁「福寿御膳」を発売する。6日までの期間限定でJR仙台駅の「駅弁屋 祭」など7店で販売する。1300円。
 令和の出典となった万葉集の「梅花の歌」や、万葉集の編者の一人とされる大伴家持が多賀城に赴任していたことにちなむメニューを多く盛り込んだ。
 ご飯は多賀城市産の古代米「しろのむらさき」と宮城のブランド米「だて正夢」の2色。梅がほのかに香る金華さばの漬け焼き、福島のいかにんじん、宮城のおくずかけ風の炊き合わせといった郷土の味を詰めた。
 担当者は「新元号と東北のゆかり、歴史ロマンを感じてほしい」と話す。


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2019年05月01日水曜日


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