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<新天皇即位>祝意と感謝込めて 宮城県などが記帳所

県庁に設けられた記帳所に列を作る人々

 天皇陛下の即位に伴い、宮城県は1日、仙台市青葉区の県庁1階に記帳所を開設した。陛下への祝意と、退位された上皇さまへの感謝を伝えようと、県民ら約340人が訪れた。
 午前9時半に一番乗りを果たした宮城野区の無職一條秀幸さん(71)は「平成同様、令和も平和であるようにと思いを込めた。陛下には象徴の役割を継承してほしい」と話した。
 太白区のパート従業員田中美和子さん(71)は「東日本大震災後、上皇さまには何度も被災地に来てもらった。天皇、皇后両陛下も健康に気を付けて、一生懸命務めを果たしてほしい」と願った。
 記帳は7日午前9時半〜午後4時半にも受け付け、宮内庁に送る。
 仙台市も1日、市役所本庁舎と各区役所に記帳所を設置した。2日も午前9時〜午後4時に設ける。


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2019年05月02日木曜日


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