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<令和婚>新郎は平成元年生まれ 仙台で挙式

親族らに祝福を受ける新郎の生さんと新婦の美穂さん=1日午前11時20分ごろ、仙台市若林区遠見塚のアール・ベル・アンジェ仙台

 仙台市若林区の結婚式場「アール・ベル・アンジェ仙台」では1日、宮城野区の会社員大沼生(いずみ)さん(29)とパートの美穂さん(27)が挙式し、晴れやかな時代の幕開けに永遠の愛を誓った。
 2人はチャペルで誓いの言葉を述べ、指輪を交換。聖歌が厳かに響く中、親族らの祝福を受けた。
 式の日取りは大安などを理由に決めたが、「良い日に重なった」と生さん。平成元(1989)年生まれとあって「元年に縁があるのか、令和元年の初日に結婚式を迎えられてうれしい。新しい家庭と新しい時代を築いていく」と話した。
 入籍は1月に済ませた。美穂さんは「青春を過ごした平成の最後に結婚して、令和の初日に両親の元を巣立つという気持ち。2人で穏やかな家庭をつくりたい」と決意を新たにしていた。


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2019年05月02日木曜日


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