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<新天皇即位>「幸多き時代祈念」東北6県知事談話

 天皇陛下が即位された1日、東北各県の知事は談話を発表し、新しい時代が平和で明るいものになるよう希望を込めた。
 宮城県の村井嘉浩知事は「令和の時代が世界の平和と繁栄の下、国民にとって希望に満ちた幸多き時代となることを祈念する」と祝意を表した。
 福島県の内堀雅雄知事は、東日本大震災の復興に取り組む県民への陛下の支えに感謝し「今後も復興が進む姿を見てもらえれば、県民にとって大きな喜びになる」と期待した。
 第39回全国豊かな海づくり大会が9月に開催される秋田県の佐竹敬久知事は「陛下に出席していただければ大変光栄だ。県民から直接、祝意を伝える機会が得られることは喜ばしい」とコメントした。
 岩手県の達増拓也知事は天皇、皇后両陛下が結婚後初の地方公務として、1993年に盛岡市であった献血運動推進全国大会に臨んだことに触れ「ともに笑顔で声を掛けられ、広く県民に接してもらった。県も新たな歩みを進めていきたい」との談話を出した。
 青森県の三村申吾知事は「国民にとって希望に満ちた幸多き時代となることを祈りたい」、山形県の吉村美栄子知事は「誰もが安全安心に暮らせる素晴らしい時代となることを祈念する」と願いを込めた。


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2019年05月02日木曜日


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