広域のニュース

<新天皇に期待>「国民と共に歩んで」「令和一年でも長く」東北各地で喜びの声

<国民と共に歩んで>
 長男の誕生日が5月1日、私は陛下と同じ2月23日生まれ。不思議な縁を感じます。上皇さまは災害のたびに各地で人々に寄り添われ、過去の畏れ多い天皇のイメージが変わりました。今後も国民と共に歩む存在でいてほしいと思っています。(青森市・無職・柳川昇さん・77歳)

<令和一年でも長く>
 上皇さまと同様、被災者や弱者に寄り添う姿勢を忘れず、国民一人一人が安心して暮らせるよう見守っていただきたいです。公務をこなしながら健康を第一にしてほしい。新しい令和の時代が一年でも長く続くことを願っています。(秋田市・主婦・秋元定子さん・73歳)

<女性も皇位継承を>
 陛下は話し方がとても柔和。皇后さまや長女愛子さまを包む優しいお父さんの雰囲気が、社会全体に漂ってほしいです。今後は女性皇族も皇位継承者とするのが時代の流れでは。愛子さまを筆頭にふさわしい方はいると思います。(岩手県一関市・カフェ経営・浅利千尋さん・41歳)

<皇室外交で友好を>
 陛下はご自分の体を大切にしながら、社会的に弱い立場や災害で被災した方々に心を寄せ続けていただきたいです。皇后さまは元外交官。皇室全体で世界の国々とさらなる友好関係を築いていってほしいと思います。(山形市・会社員・桜井真さん・42歳)

<より親しみやすく>
 令和が平成以上に平和で、皆が笑顔で過ごせる時代になれるよう日本全体を見守っていただきたいです。皇后さまと共に、これまで以上に国民にとって身近で、親しみやすい存在になることも期待します。(仙台市泉区・東北工業大1年・大崎達哉さん・18歳)

<被災地訪問続けて>
 東日本大震災の被災地に足を運ばれた上皇さまのように、国民に寄り添う姿勢を大切にしてほしい。東京電力福島第1原発事故に見舞われた福島では、まだ多くの人が苦しんでいます。陛下の被災地訪問は風化防止にもなります。(福島市・福島大1年・宮城佳奈さん・18歳)


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2019年05月02日木曜日


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