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<ベガルタ>きょうアウェー 「4−4−2」新布陣で川崎戦へ

 J1仙台は3日、川崎市の等々力陸上競技場でリーグ戦第10節のアウェー川崎戦に臨む。午後3時開始予定。前節のG大阪戦は、「4−4−2」の新布陣で臨み、3戦ぶりに勝利をつかんだ。リーグ2連覇中の強豪相手にも力を発揮し、変化を自信に変えたい。
 1、2日は仙台市紫山サッカー場で非公開で調整。G大阪戦で先発したMF石原崇やFWジャーメイン、DF永戸らがボール回しなどで体を動かした。
 仙台は2勝1分け6敗の勝ち点7で16位。前節は試合終了間際のFW長沢の決勝ゴールなどでG大阪に2−1で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。基本布陣「3−4−3」からの転換が功を奏した。
 川崎は4勝4分け1敗の勝ち点16で6位。5戦負け無しで3連勝中と勢いに乗る。パスをつないでボールを支配し、被シュート60本はリーグ最少。昨季のリーグMVPの家長がパスの中継役として抜群の攻撃センスを誇る。
 J1での通算対戦成績は仙台の3勝6分け9敗。
 


2019年05月03日金曜日


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