宮城のニュース

フィンランドの魅力、文化紹介 七ヶ浜国際村であすまでイベント.

フィンランドの木製品やデザインを見て回る来場者

 宮城県七ケ浜町の七ケ浜国際村で3日、インターナショナルデイズ2019「もい!フィンランド」が始まった。森と湖で知られ、幸福度ランキング2年連続世界一のフィンランドの魅力に触れようと、多くの来場者があった。5日まで。
 「モイ」はフィンランド語で「やぁ、こんにちは」の意味。物販コーナーにはシラカバのこぶをくりぬいた木製コップ「ククサ」やいす、おしゃれなデザインの生地、ムーミンの雑貨などが並び、人気を集めた。
 木の棒を投げて木製ピンを倒すゲーム「モルック」などの体験や、同国や北欧の料理を楽しむことができる。歴史や充実した社会保障制度も紹介している。
 伝統の麦わら飾り作りを体験した多賀城市のパートタイマー鈴木あきさん(44)は「力加減で麦わらが割れてしまうので、思った以上に難しかった」と話した。
 午前10時〜午後4時。入場無料。連絡先は七ケ浜国際村022(357)5931。


関連ページ: 宮城 社会

2019年05月04日土曜日


先頭に戻る