宮城のニュース

<ベガルタ>大岩得点も反撃遅く

DF大岩一貴主将

 仙台が3失点で力負け。川崎のパスワークに守備を崩され、攻撃も封じられた。前半13分にショートカウンターから小林に先制ゴールを奪われると、37分はパスミスから長谷川に追加点を許した。後半8分には小林にPKを決められた。24分に大岩が1点を返したが、反撃が遅過ぎた。

(1)等々力
川崎 3/2−0/1 仙台
     1−1
▽得点経過
 前13分 1−0 小林
 前37分 2−0 長谷川(1)
 後8分 3−0P小林(3)
 後24分 3−1 大岩(1)
▽観衆 25,789人

☆ベガルタみっくすぞーん

<FWハモンロペス(川崎のDFジェジエウにマークされ苦しむ)>
 「動いてボールを受けようと意識していたが、いい形でプレーできなかった。切り替えて次の試合に集中したい」

<MF関口(2戦連続途中出場で得点に絡む)>
 「低い位置でパスを引き出し、(大岩)一貴を高い位置に出させる狙い通りの形ができた。ただ、1点を取っても勝ち点3は奪えていない。仙台にとって今が踏ん張りどころ。立て直しに向けて頑張りたい」

<後ろに重心いった/仙台・渡辺晋監督の話>
 後ろに重心がいって下がらざる得なくなった。前でボールを取れているのにもったいない。ただ、0−3になってから1点を返し、それ以上点をやらずに踏ん張った選手たちの姿勢は次につながる。

<攻守で人数かけた/川崎・鬼木達監督の話>
 序盤から攻守で人数をかけ、ゴールを奪った。ホームでしっかり勝ち切れたことをうれしく思う。(脇坂や田中ら)若手を起用した理由は、けが人と(次の試合への)ターンオーバーの両方ある。


2019年05月04日土曜日


先頭に戻る