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<ベガルタ>常田、セットプレーに手応え

DF常田克人選手

 完敗した仙台の数少ない光明はセットプレー。CKを常田が3回もヘディングシュートにつなげ、川崎のゴールに迫った。前半29分はゴールバーをわずかに越え、後半27分はゴールの右へ。34分は金正也の折り返しを合わせたが、相手GKにキャッチされた。
 「カツ君(永戸)や(吉尾)海夏からどういうボールが来るのか分かっている。あと一歩という感じ」と手応えは感じている。
 後半24分の大岩のゴールの起点となった高精度のロングパスに加え、187センチの高さも武器になりつつある。5戦連続のフル出場で最終ラインを担う21歳は「好機をしっかり決め切れるように練習からやりたい」と攻守両面で貢献を誓う。


2019年05月03日金曜日


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