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市民運動の意義、講演通して学ぶ 盛岡で憲法集会

憲法集会で講演する宇都宮弁護士

 憲法記念日の3日、憲法集会が盛岡市の岩手教育会館で開かれ、市民約400人が日本国憲法について理解を深めた。
 集会では元日弁連会長の宇都宮健児弁護士が「憲法の理想に、現実を近づけるために」と題して講演し、市民運動の重要性を訴えた。集会後には改憲反対のパレードもあり、参加した市民らが「憲法を守ろう」などと声を上げながら市内を練り歩いた。
 講演を聴いた盛岡市の無職伊藤慶子さん(71)は「憲法について考えるいい機会だった。改めて民主的な運動の大切さを学べた」と話した。


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2019年05月04日土曜日


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