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<参院選>候補者一本化へ調整順調 立民・枝野代表が仙台で街頭演説

夏の参院選に向けて支持を呼び掛ける枝野氏

 立憲民主党の枝野幸男代表は4日、夏の参院選に向けた野党間の選挙協力について「(改選数1の)1人区の候補者一本化に向けた調整が順調に進んでいる。遠からず結果を示せると思う」との見通しを明らかにした。
 仙台市青葉区で街頭演説後、報道各社の取材に答えた。宮城選挙区(改選数1)に関しては「最重点の選挙区として全力を挙げて支援したい」との意向を表明した。党県連は新人の擁立方針を固めている。
 演説で枝野氏は、厚生労働省の毎月勤労統計不正などを念頭に置き「国民にうそをついて開き直り、情報を隠蔽(いんぺい)している」と安倍政権を厳しく批判。「まっとうな政治を取り戻すため、参院選では幅広く連携し、1強体制を打ち壊す」と述べ、支持を訴えた。


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2019年05月05日日曜日


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