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<仙台六大学野球>福祉大、工大にコールド勝ち

 工大−福祉大2回戦(福祉大2勝)
工 大0000002=2
福祉大001152×=9
(七回コールドゲーム)
(勝)山野3試合3勝
(敗)大宮4試合1勝1敗

 【評】福祉大がコールド勝ち。三回1死二、三塁から柿崎の右犠飛で先制。五回には柿崎の適時二塁打などで一挙5点を奪って試合を決めた。工大は七回に2点を返したが、反撃が遅かった。

<柿崎、3打点に好感触>
 福祉大の柿崎が3打点の活躍でコールド勝ちに貢献した。三回、右犠飛でチームに先制点をもたらし、2点リードの五回は無死二、三塁から「甘いボールを確実に仕留め、2人をホームに返すことだけ考えた」。外角の直球を左中間深くまで運び、この回5得点奪う打線の着火剤となった。
 大塚監督は「センスはピカイチ。期待通りの活躍」とたたえた。165センチと小柄だが長打力が評価され、今春からリーグ戦に出場する4年は「チャンスがあれば長打を狙う」と好感触を得た様子だった。


2019年05月05日日曜日


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