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<全国泣き相撲>にらめっこ、赤ちゃん熱戦 花巻

土俵で熱戦を繰り広げる赤ちゃん

 子どもの健やかな成長を祈願する「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が、花巻市東和町の三熊野神社で開かれている。先に泣いたら負けのルールで、東西に分かれた1歳前後の赤ちゃんがにらめっこで熱戦を繰り広げる。5日まで。
 32回目の今年は25都道府県から1040人が参加。親方に抱かれて土俵に上がった2人の豆力士が、観客からの「ヨッヨッ」の掛け声で取組を開始。泣いたり笑ったりと豊かな表情を見せ、会場は笑顔に包まれた。
 生後10カ月の次男小沢永太ちゃんの取組を見守った釜石市の主婦恵美さん(31)は「永太は土俵で笑っていた。この笑顔を大切に育ってほしい」と話した。


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2019年05月05日日曜日


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