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<宮城オルレ>空と海の「青」満喫 気仙沼・唐桑でプチ体験

海岸沿いの遊歩道を歩く参加者たち

 宮城県気仙沼市唐桑町にある、韓国版トレッキングコース「宮城オルレ」の気仙沼・唐桑コース(10キロ)で5日、コースの一部を歩く「プチオルレ体験」があった。好天に恵まれ、参加者たちは潮風を浴びながらリアス海岸の絶景を楽しんだ。
 気楽にオルレの魅力を味わってもらうのが狙い。唐桑町観光協会が唐桑半島ビジターセンターで同日開いた「春まつり」のイベントとして企画した。
 市内外から参加した23人は、地元ガイドの案内を聞きながら、唐桑半島先端の御崎地区の約2キロを1時間かけて歩いた。
 参加者は御崎神社を参拝し、遊歩道沿いに生えている草花などを観賞。美しいリアス海岸が見える場所では写真撮影をしていた。
 仙台市若林区のパート鈴木直樹さん(77)は「奥松島のコースも歩いたが、唐桑のコースには違った味わいがある。波が押し寄せる雄大な景色が印象的だった」と話した。


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2019年05月06日月曜日


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