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<こどもの日>トイドローン体験や謎解き、大人も夢中 仙台でフェア

舞台設備に興味津々な来場者たち      

 「大人も楽しめるこどもの日」をコンセプトにした仙台コミュニケーションフェアが5日、仙台市青葉区の仙台国際センターであり、親子連れなど約1800人が来場した。
 センター展示棟のオープン5周年を記念し、市などが主催。トイドローンの操縦体験や仙台にまつわる謎解きゲームなど、大人と子どもが一緒に楽しめる参加型イベントが行われた。
 施設の舞台裏を探検するツアーに家族と参加した青葉区の上杉山通小4年原田真碧(まお)さん(9)は「ステージの照明設備に初めて触った。光のグラデーションを自分で作り出すのが楽しかった」と笑顔で話した。
 伊藤均センター長は「地域の皆さんに家族一緒に楽しんでもらえるイベントを開催したかった。たくさんの人に遊びに来ていただきとてもうれしい」と語った。


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2019年05月06日月曜日


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