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<楽天>2ラン浴びた安楽「唯一と言える失投」

安楽智大

 2番手でマウンドに上がった東北楽天の安楽が0−2の六回、山川(富士大出)に左中間席に2ランをたたき込まれた。追加点を許したくない場面で、高めに浮いた直球を痛打され、「唯一と言える失投だった。甘い球は見逃してくれなかった」と肩を落とした。
 今季初の中継ぎ登板で失点し「任されたところでしっかり投げられないといけない」と反省しきり。それでも、一発を許してからは「いい意味で開き直ることも大切だ」と気持ちを切り替え、無安打に抑えた。


2019年05月06日月曜日


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