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<仙台六大学野球>仙台大打ち勝つ

 【評】仙台大が乱打戦を制した。1−4の二回、相手のミスで1点を返した後の1死二、三塁から佐藤優と佐野の適時二塁打などで5点を奪い、四回は7点を加えた。東北大は一回に満塁本塁打で先制するも、投手陣が踏ん張れなかった。

 東北大−仙台大2回戦(仙台大2勝)
東北大4000004=8
仙台大1507002x=15
(七回コールドゲーム)
(勝)海老原4試合1勝
(敗)中尾4試合3敗
(本)村井1号(4)(大関)桜井優1号(3)(小林快)

<4番佐久田、反撃のきっかけつくる適時打>
 東北大に満塁本塁打で先取された一回に仙台大は4番佐久田が適時打を放ち、反撃のきっかけをつくった。「確実に走者をかえすため、ミートを重視した。チャンスを物にできた」と胸をなで下ろした。
 一回は2死二塁の場面で直球をフルスイング。1点を返す右越えの適時二塁打を「甘い球をきっちり打てた」と振り返った。逆転した二回にも右前適時打を放ち、コールド勝ちに貢献した。次節の東北福祉大戦に向け、「勝つためには野手の奮起が必要。早い回から得点し投手を助けたい」と闘志を燃やした。


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2019年05月06日月曜日


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