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郡和子仙台市長 定例記者会見 5/7

記者会見に臨む郡市長

 7日の郡和子仙台市長の記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 令和時代を迎えた感想は。
 A 新時代に入ったことを市民の皆さんと同じく大変喜ばしく思う。元号の由来のように明るく、すがすがしく、安全安心な世の中になっていくよう、行政のトップとして努めなければならないと、気持ちを新たにした。一般参賀で天皇陛下が「国民」ではなく「皆さん」と呼び掛けられたが、陛下もいろいろとお考えになって選んだお言葉だと思い、ありがたく感じた。

 Q 改元に伴うシステムの不具合はあったか。
 A 約100のシステムを改修し、改元に備えてきたため、大きなトラブルはないが、国民健康保険の分割納付書の記載が「平成1年度」となる不具合が残念ながら生じた。

 Q 1日に婚姻届を提出する「令和婚」が相次いだ。
 A 5月1日は547件の届け出があった。ミレニアム(千年紀)と大安が重なった(2000年の)ミレニアム婚の326件を大きく上回った。多くの人がこの日を心待ちにしていたと思う。心からお祝い申し上げたい。(当日は閉庁日だったが)窓口対応は守衛の数も増やしたため、大きな混乱は生じなかった。


2019年05月07日火曜日


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