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<なでしこL・マイナビ仙台>終了間際に失点、逆転負け 4連敗で最下位に

仙台―長野 前半12分、仙台の浜田(右端)が右足でシュートを決めて先制する

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は6日、宮城県石巻市の石巻総合運動公園石巻フットボール場でリーグ戦第7節の長野戦に臨み、終了間際に失点して1−2で逆転負けを喫した。4連敗となり、通算成績は1勝1分け5敗の勝ち点4。最下位に転落した。
 仙台は風上に立った前半に攻勢を掛け、12分に右CKからの相手クリアボールを浜田が右足で決めて先制した。風下に回った後半は劣勢に。14分に相手の左CKからオウンゴールで同点とされると、後半ロスタイムには一瞬の隙を突かれ、長野のエース横山に決勝ゴールを奪われた。
 辛島監督は「大変厳しい結果。前半にもう1点欲しかった。4連敗は決して良くないし、これから一つでも勝ち点を取っていかなければならない」と話した。


2019年05月07日火曜日


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