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<楽天>七回に打者一巡の猛攻、連敗止める 辰己がプロ初本塁打

3回、プロ初本塁打となる同点ソロを放ち、三塁に向かう東北楽天・辰己

 プロ野球東北楽天は6日、埼玉県所沢市のメットライフドームで西武との7回戦を行い、8−4で勝って連敗を4で止めた。
 打線は0−1の三回、辰己のプロ初本塁打となる中越えソロで同点。四回に西武先発本田(東北学院大出)の暴投で勝ち越し、六回に2死満塁から茂木の内野安打で1点を追加した。七回にはウィーラーの右前適時打、ブラッシュの中越え3ランなど打者一巡の猛攻で5点を奪い、突き放した。
 先発福井は5回1失点の好投で3勝目。8−1の八回に4番手西宮が3点を失ったが、続く宋家豪、松井が無失点で切り抜けた。
 平石監督は「打線が粘り強かった。負け続けていた中でよくやってくれた」と話した。

西武−東北楽天7回戦
(東北楽天5勝2敗、13時、メットライフドーム、28,885人)
東北楽天001101500=8
西  武010000030=4
(勝)福井5試合3勝1敗
(敗)本田4試合2勝2敗
(本)辰己1号(1)(本田)ブラッシュ6号(3)(十亀)

☆イヌワシろっかーるーむ

<福井優也投手(5回1失点の好投で今季3勝目)>
 「試合をつくることができてよかった。これからも挑戦者の気持ちで、緊張感を持って投げていきたい」


2019年05月07日火曜日


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