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<参院選>宮城選挙区に石垣氏が出馬表明 立憲民主党

石垣のり子氏

 立憲民主党宮城県連は7日、夏の参院選の宮城選挙区(改選数1)に、仙台市のラジオ局「エフエム仙台」アナウンサー石垣のり子氏(44)を党公認で擁立すると正式に発表した。
 石垣氏は仙台市であった記者会見で「国会での熟議が、数の力を前に軽んじられている。国民が置き去りになっている状況を変えなければならない」と述べ、消費税率引き上げや憲法改正への反対、脱原発などを掲げた。
 石垣氏は仙台市宮城野区出身、宮城教育大卒。1998年にラジオ局に入社し、番組パーソナリティーなどを務めた。5月1日から休職している。
 立民宮城県連は石垣氏の公認を1日に申請し、党本部が7日、公認を決めた。同県連は今後、国民民主、社民の両県連、連合宮城などに選挙協力を呼び掛ける方針。
 宮城選挙区では、自民党現職の愛知治郎氏(49)が4選を目指して立候補を表明。共産党は新人の元仙台市議舩山由美氏(51)の擁立を決めている。


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2019年05月08日水曜日


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