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「お先にクールビズ」4年連続6回目、仙台市で始まる 9月30日まで

クールビズが始まり、ノーネクタイや半袖姿で仕事をする市職員

 仙台市は7日、職員が軽装で過ごし、冷房の使用を抑える「クールビズ」を本格的に始めた。青葉区の二日町第2仮庁舎では市環境局職員がノーネクタイや半袖姿で仕事に励んだ。9月30日まで。
 市が5月にクールビズを開始するのは4年連続6回目。東日本大震災前は6月1日のスタートだったが、市民や事業者に早い時期から節電を意識してもらおうと、今年も前倒しした。
 市環境企画課の平川悠さん(28)は「軽装になることで、集中して仕事に取り組めると思う」と話した。同課の樋口千恵課長は「クールビズは身近でできる地球温暖化防止の対策だ。多くの市民に実践してほしい」と省エネルギーの推進を呼び掛けた。
 県は今年も6月1日から始める。


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2019年05月08日水曜日


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