岩手のニュース

18年度は発売額27.8億円減 薬物で中止影響 岩手競馬

 岩手県競馬組合(管理者・達増拓也知事)は7日、2018年度に競走馬から禁止薬物が検出されたため主催レースを14日間中止した影響で、馬券発売額が27億8400万円減少したとの試算を明らかにした。
 18年度のレースの馬券発売額は前年度比6.3%増の313億3300万円。中止した14日間の見込み額を足した年間発売額は341億1700万円となり、開催すれば当初計画額を10.2%上回ったという。
 4月29日までに開催された19年度のレースの発売額が前年同期比6.5%増の32億4200万円であることも公表された。


関連ページ: 岩手 社会

2019年05月08日水曜日


先頭に戻る