宮城のニュース

富谷市が「令和」記念し紅白の梅植樹

紅白の梅を記念植樹する若生市長(左から2人目)ら関係者

 富谷市は8日、新元号「令和」の出典となった万葉集の「梅花の歌」序文の一節にちなみ、紅白の梅2本を市役所正面付近に植えた。職員ら関係者約100人が見守り、新時代への期待を共にした。
 植樹式で若生裕俊市長は「『令和の梅』と一緒に富谷市も成長し、実り多き時代になるよう願う」とあいさつ。市議会の相沢栄議長と市行政区長会の平岡政子会長らと、高さ約2メートルの紅梅と白梅の苗木を植えた。
 来春には花を楽しめるという。園児代表として植樹した富谷幼稚園の千葉響弥ちゃん(5)、音弥ちゃん(5)の双子の兄弟は「大きく、きれいに咲いてほしい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年05月09日木曜日


先頭に戻る