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<いちおし土産>種類豊富鮮度が自慢 Coffee Beans Shop NATAL(大崎市鹿島台)の自家焙煎コーヒー豆

鮮度が自慢のコーヒー豆。手作りのジャム、クッキーも販売する

 時季ごとに10種類ほどのコーヒー豆が並ぶ。注文を受けて、その場で豆をひく。届けたいのは「鮮度」と「感動」だ。
 コーヒーの本場ブラジル、グアテマラの南米産やアフリカ産、インドネシア産と種類は豊富。手作りクッキーやジャムも販売する。こぢんまりとした店内は、BGMのジャズが流れ、癒やしの空間になっている。
 NATAL(ナタール)は、2016年2月にオープン。店主の香川源太郎さん(36)は「毎日飲む物だから『おいしく安全に』をモットーにしている」と話す。
 地元の青果店に生まれ育った。10年ほど前に友人と楽しんだバーベキューで豆をひいたが、コーヒーの知識は少なく「まずくてがっかりした」。そこから奥深さを知り、独学で豆の選別やひき方を研究した。
 行き着いたのは鮮度の大切さ。「自分で焙煎(ばいせん)するからこそ分かる」と香川さん。丁寧に入れた一杯に自信が感じられる。

[メモ]コーヒー豆は100グラム当たり400〜780円。無添加の手作りジャム、チョコ味などのクッキーも販売。大崎市鹿島台平渡銭神168の1。営業時間は午前10時〜午後7時、火曜定休。連絡先は香川さん090(6026)3816。


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2019年05月09日木曜日


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