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<楽天>粘る打線、7点差覆す 高梨は2勝目

東北楽天―ソフトバンク 6回、中堅手の辰己にボールをもらおうとアピールする東北楽天ファン=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は最大7点あった差をひっくり返し、サヨナラ勝ちした。
 5−7の九回、島内、ウィーラー、銀次、ブラッシュの4連続単打で1点差とし、1死満塁から辰己が中越えにサヨナラの2点二塁打を放った。今季初登板の2番手戸村が4回無安打無失点の好投で流れを引き寄せた。九回に登板の高梨が2勝目。
 ソフトバンクは救援陣が持ちこたえられず、連勝が5で止まった。

 東北楽天−ソフトバンク7回戦(ソフトバンク4勝3敗、13時、楽天生命パーク宮城、25,085人)
ソフトバンク510100000=7
東北楽天  000210023×=8
▽勝 高梨18試合2勝1敗
▽敗 森17試合1勝2敗9S 
▽本塁打 内川3号(3)(辛島)ブラッシュ7号(2)(高橋礼)ブラッシュ8号(2)(甲斐野)

☆熱血平石語録
<粘り勝ち>
 「対戦したどのチームもあまり安打は打てていないが、四球は出ていた。球数を投げさせたのが良かった」(前回対戦で7回1得点に抑えられた高橋礼を五回で降板させた打線の粘りに)

☆イヌワシろっかーるーむ
<辛島航投手(先発し今季ワーストの7失点)>
 「立ち上がりにバント処理などで細かいミスが出てしまった。試合を壊してしまったが、最後は野手が逆転してくれて良かった」


2019年05月09日木曜日


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