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<ベガルタ>川浪、緊急事態でゴール死守

川浪吾郎

 仙台のGK川浪がチームの危機を救った。先発の関が後半16分に相手と激しく交錯して負傷退場。予期せぬ形での今季の公式戦初出場にも「あの当たり方は危ないと思っていた。GKは僕しかいないし」と腹をくくった。無失点でしのいだ結果に「短い時間だったが、ゼロで終われて良かった」とほっとする。
 終盤の41分には相手と1対1の局面をつくられるピンチで、果敢に体を投げ出してシュートをブロック。好セーブに「予測はしていた。日頃から練習しているので、普段通りにできたと思う」と胸を張った。


2019年05月09日木曜日


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