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<リトルリーグ>「全国大会V目指す」仙台東・仙台広瀬連合が副知事表敬

全国大会での活躍を誓う選手ら

 第7回全日本リトルリーグ野球選手権大会(10〜12日、大阪市など)に東北代表として出場する仙台東・仙台広瀬連合リーグの選手13人が4月26日、県庁を訪れ、佐野好昭副知事に活躍を誓った。
 仙台市南光台中1年の藤沢颯馬主将(12)は「練習の成果を発揮し、優勝を目指したい」と意気込んだ。佐野副知事は「家族への感謝を忘れず、東北代表として堂々とプレーしてきてほしい」と語った。
 連合リーグは仙台市内の中学2年〜小学5年の計14人で構成。4月6日に塩釜市であった東北大会で優勝した。全国大会には9チームが参加する。
 選手らは仙台市役所も訪問し、郡和子市長から激励を受けた。


2019年05月09日木曜日


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