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気仙沼大島に民間モール今夏オープン 地元食材生かした料理店など6店舗

野杜海の完成予想図

 気仙沼大島大橋で本土とつながった気仙沼市の大島に市が整備している観光拠点内に、島の商店主らが7月、商業モール「野杜海(のどか)」を先行オープンさせる。地元の食材を生かした料理店や新鮮な魚介が買える鮮魚店など6店舗が入る。
 木造平屋6棟で延べ床面積計480平方メートル。事業費は約1億円で県の補助金を活用した。東日本大震災で被災した商店主らがつくった合同会社が運営する。
 大型連休中は亀山や龍舞崎に向かう道が渋滞し、島内で行き場を失う観光客の姿が目立った。野杜海には観光の中核施設としての役割が期待される。


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2019年05月10日金曜日


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