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<世界少年野球>7月30日から9日間の日程 福島

 福島県は9日、福島市内で今夏開催される「第29回世界少年野球大会」の日程を7月30日〜8月7日の9日間と発表した。日本を含む14の国と地域から約140人が参加し、野球教室などを通じて親善を図る。
 福島大会は県や世界少年野球推進財団(東京)が主催。あづま総合運動公園を主会場に米国、中国など13カ国の子どもたちが世界野球ソフトボール連盟のコーチに投打の基礎を学ぶ。台湾のチームと県内6チームの交流試合も行われる。
 会期中は7月31日に歓迎パーティーを開き、8月1〜6日に野球教室と交流試合を実施する。地元の伝統文化を紹介する行事も予定されている。
 世界少年野球大会は推進財団の理事長を務める王貞治氏と、米大リーグ歴代2位の通算755本塁打を記録したハンク・アーロン氏が1990年に創設した。


2019年05月10日金曜日


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