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<仙台ハーフマラソン>「景色楽しんで走りたい」8ヵ国選手団が仙台市長を訪問

ベラルーシ選手団から同国の特産品をプレゼントされる郡市長(左)

 第29回仙台国際ハーフマラソン大会に出場する仙台市の国際姉妹・友好都市など8カ国の選手団が10日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に意気込みを語った。
 訪問したのは米国リバサイド市、ベラルーシのミンスク市など各都市の選手と引率者の男女24人。郡市長は玉虫塗の文書箱を選手団に贈って歓迎し、選手たちは各国の特産品などを市長にプレゼントした。
 リバサイド市のフリオ・ガルシア選手(33)は「初めての来日。仙台の景色を楽しんで走りたい」と話した。韓国・光州広域市の引率者の姜和庚(カンファギョン)さん(37)は「毎年の招待をうれしく思う。今後もより良い交流を続けたい」と日本語で流ちょうにあいさつした。
 郡市長は「令和になって最初の大会。各選手が美しい仙台を楽しく走れることを祈っている」と健闘を期待した。


2019年05月11日土曜日


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