宮城のニュース

<仙台ハーフマラソン>市中心部で交通規制 県警「規制の場所や時間を事前に確認して」

 第29回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、河北新報社など主催)が行われる12日、県警は走行コースとなる仙台市中心部の幹線道路を中心に、大規模な交通規制を実施する。
 対象の道路は図の通り。選手が通る時間帯は通行止めとなる。進行方向の車線は全選手が通り過ぎるまで、横断や駐停車ができなくなる。今回、新たに宮城野区二十人町などを東西に横切る市道の一部が対象となる。
 時間帯は、市陸上競技場周辺が午前8時50分〜午後0時50分。榴岡公園付近が午前8時50分〜9時55分。イオンスタイル仙台卸町周辺は午前9時35分〜10時35分、青葉通や定禅寺通などは午前9時45分〜11時50分、東二番丁通などは午前9時40分〜正午、新寺通は午前9時35分〜午後0時45分。
 県警交通規制課は「規制の場所や時間を事前に確認し、迂回(うかい)する場合は現場の警備員に従ってほしい」と呼び掛ける。連絡先は日本道路交通情報センター050(3369)6604、大会実行委員会022(297)1322。


2019年05月11日土曜日


先頭に戻る