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リフト停止160人一時宙づり 山形・月山スキー場

 山形県西川町の月山スキー場で11日午前10時半ごろ、リフトが電気系統のトラブルで停止し、乗っていた約160人のスキー客が最大約1時間45分間宙づりとなった。全員が救出され、けが人はいなかった。
 スキー場の運営会社によると、トラブルが起きたのは長さ1000メートルのリフト。リフトからうまく降りられない客がいたため、係員がリフトをいったん停止した後、動かなくなった。制御盤の回路が故障した可能性があるという。
 スキー場は、12、13両日はリフトを運休することを決定。再開のめどは立っていない。


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2019年05月12日日曜日


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