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<仙台ハーフマラソン>きょう号砲 新緑に包まれた杜の都を駆ける

 第29回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が12日、仙台市中心部で繰り広げられる。国内外から1万4840人がエントリーし、新緑に包まれた杜の都を駆ける。
 メインのハーフ(21.0975キロ)は5大会ぶりにコースが大幅に変わった。宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、終盤に仙台駅東側の宮城野通を通って同競技場にゴールする。5キロ、2キロの各部は宮城野区の榴岡公園発着。
 ハーフ男子は、地元仙台市出身で今回が初出場の村山謙太(旭化成、宮城・明成高−駒大出)、2016年大会優勝の今井正人(トヨタ自動車九州、福島・原町高−順大出)らが優勝を競う。
 ハーフ女子には今年9月の東京五輪マラソン代表選考会の出場権を持つ野上恵子(十八銀行)、小原怜(天満屋)が走る。
 スタートは5キロの部が午前9時、2キロの部が同9時10分、ハーフ車いすの部が同9時45分、エリート・登録・一般の部が同10時5分。競技時刻に合わせ、コース周辺で交通規制が実施される。


2019年05月12日日曜日


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