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<仙台六大学野球>工大、点の取り合い制す

 工大−宮教大1回戦(工大1勝)
工 大020000063=11
宮教大100200030=6
(勝)佐藤洸3試合1勝
(敗)青木4試合4敗
(本)水間1号(2)(青木)

 【評】工大が終盤の点の取り合いを制した。2−3の八回1死一、三塁から相沢の左犠飛で同点とし、さらに2死二塁から水間の左前適時打などで5点を奪って逆転した。九回にも3点を加えた。宮教大は投手陣が踏ん張れなかった。
 工大・水間(八回に勝ち越しの左前適時打)「甘いコースの直球をしっかりミートすることができた。二回には1年秋以来の本塁打も打つことができ、リーグ後半戦に弾みがついた」


2019年05月12日日曜日


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