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県警第1回採用試験 1次試験に395人が挑戦

395人が臨んだ県警の第1回採用試験1次試験

 宮城県警の本年度第1回採用試験の1次試験が12日、宮城大大和キャンパス(大和町)と県警察学校(名取市)であった。警察官男女の一般、武道指導の4部門で計395人が受験した。
 教養、論文などの試験を実施。警察官男女一般の389人が受けた宮城大では受験者が緊張した面持ちで試験に臨んだ。
 今月22日、郵送やホームページなどで合格者を発表する。6月にある2次試験を経て、7月上旬に採用予定者約60人を決める予定。
 県警は受験機会を増やし人材確保を図ろうと本年度初めて、従来は年1回だった採用試験を年2回にした。第1回試験には、宮城を中心に18都道府県から計429人の応募があった。
 約10人を選ぶ第2回は9月22日に1次試験がある。7月26日〜8月23日、申し込みを受け付ける。


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2019年05月13日月曜日


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