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<登米ウイーク>書院造り映える赤「不老仙館」ツツジ見頃

書院造りの武家屋敷にキリシマツツジの赤が映える

 登米市東和町米谷の武家住宅「不老仙館」の日本庭園で、キリシマツツジが見頃を迎えている。
 赤、ピンク、紫。色とりどりの花が風情ある書院造りに彩りを添える。キリシマツツジの見頃は1週間ほどだが、別種のツツジもこれから咲き始め、6月末ごろまで楽しめる。
 管理人の菅原勇さん(77)は「数は少ないが多彩で葉の緑とのコントラストも美しい。見に来るなら今が一番良い時期」と話す。
 不老仙館は1852年、13代仙台藩主伊達慶邦が北部巡視した際の宿舎として狼河原(おいのがわら)村(現・登米市東和町米川)に建築され明治末期に現在地へ移築された。
 入館料は一般200円、高校生150円、小中学生100円。午前10時〜午後3時。月曜休館。連絡先は不老仙館0220(42)2002。


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2019年05月13日月曜日


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