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<登米ウイーク>行ってみよう道の駅・直売所/自慢のはっと汁定食に 林林館・森の茶屋(東和町)

人気の「はっと定食」(680円)

 登米市東和町には道の駅が二つある。国道346号沿いの「林林館」と三陸沿岸道インターチェンジ併設の「三滝堂」だ。双方をみやぎ東和開発公社が運営する。
 林林館がある地区は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に昨年登録された火伏せ行事「米川の水かぶり」で知られる。
 地場産品の販売コーナーは山林資源を生かした商品展開が売り。この季節はコゴミやタラの芽、ウドなどの山菜が並ぶ。
 レストランで人気なのが、県北の郷土料理「はっと汁」の定食だ。油麩(ふ)、キノコ、鶏肉のつみれを使ったはっと汁は、同市で開かれる「日本一はっとフェスティバル」で過去5年、グランプリ1回、準グランプリ4回の実力を誇る。
 熊谷信駅長(70)は「地域に根差す道の駅としての魅力をもっと高めていきたい」と話す。連絡先は0220(45)1218。


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2019年05月13日月曜日


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