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<ベガルタ>金正也、泥くさくゴール死守 コンビ組む若手にプレーで手本示す

DF 金正也選手

 仙台の金正也が体を張って最少失点にとどめた。後半14分、38分ともゴール前で相手の決定的なシュートを体を投げ出してブロック。43分には相手の突破を反則覚悟で食い止めてしのいだ。「ゴールを守ることを一番に考えた。2点目を取られないよう切り替えた」とうなずく。
 7試合連続のフル出場。「4−4−2」の新布陣となった最近の3試合は21歳の常田とセンターバックを組む。「連係はまだまだ。うまくいかないところも多い」と手厳しい。30歳の経験豊富なDFは、若い相方に泥くさく激しいプレーの大切さを体で示した。


2019年05月13日月曜日


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