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<仙台ハーフマラソン>「豪雨支援への感謝込めた」 岡山・総社市長ら参加

レース前に健闘を誓い合う総社市の片岡市長(中央)と総社西、高砂中の生徒=仙台市宮城野区の榴岡公園

 仙台市とマラソンを通じた連携協定を結んでいる岡山県総社市からは片岡聡一市長(59)と中学生4人が参加した。
 片岡市長はハーフ一般の部に7度目の出場。今回は2時間25分台で完走した。「沿道の声援が温かかった。西日本豪雨で受けた支援への感謝の気持ちを込めて走ることができた」と話した。
 同市総社西中の3年生は2キロの部に参加。今年2月に同市であった「そうじゃ吉備路マラソン」に出場した仙台市高砂中の生徒も一緒で、総社西中の間野裕貴さん(14)は「景色がとても良かった。高砂中との友好も深めることができた」と振り返った。
 両市の交流は東日本大震災がきっかけ。昨年7月の西日本豪雨では、仙台市が職員を派遣した。


2019年05月13日月曜日


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