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<仙台ハーフマラソン>今井、力発揮できず10位 男子

ハーフ男子で10位の今井

 今井は序盤で村山謙らに引き離され、トップ争いをすることなく10位で終えた。「村山君の走りはイメージできていたけど、食らい付いてゴールまで行ける感覚を持てなかった」と悔しそうに語った。
 コンディションを整えて臨んだが、思うように力を発揮できなかった。残り2キロ、今井と同じくMGC出場を予定する竹ノ内や神野のスピードに置いていかれ「負けていけないところで負けた」と肩を落とした。
 MGCまでは残り約4カ月。会場には南相馬市から応援団も駆けつけた。「応援を力に変えて、ここから自信を持って練習を積んでいきたい」と前を向いた。

 照井明人(6位入賞)「MGC出場権を持っている選手と戦えたことは自信になった。東京五輪は無理かもしれないが、その次に向け気持ちを高められた」
 川内優輝(昨年の7位を下回る14位)「もっとスピードがないと駄目。速さに付いていけなかった。日差しが強かったが、言い訳にはできない」


2019年05月13日月曜日


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